ぼくの”ぎゅぎゅっと”の原点

はじめに

僕はかなりのhappy野郎です(笑)
まぎれもなく、幸せで、両親からたーーっくさんの愛をもらって、大好きな弟を愛し愛されてきて、みーんな友達、たくさんの素敵な方々に囲まれて、めちゃくちゃ愛をもらってきました^^  


自分で言うのもあれですが、どこにいてもみんなに愛をくださるなぁ♡と感謝の気持ちでいっぱいです!  
いつもありがとうございます。  


その一方で、あまりお伝えしてこなかった過去や、自分で自分を傷つけていた“価値観“について、ようやく自己開示する勇気が出ました。 

弱さを認めて、そんな自分もさらけ出したいし、関わってくださっている皆さんともっと深く繋がりたいので!! 

そんな大した話ではないし、もっと大変なことを乗り越えられた方々ばかりだと思うので恐縮ですが、宜しければご覧ください。  

「たくさん愛されてきたのに自分のことを愛することができなかった過去の話、ある方との出逢いの中で得られたもの」

過去のおはなし

僕は、

小さいときから、

男の子とも女の子とも

先生とも地域の大人とも、

気づいたらみーんなと仲良くなっちゃうタイプでした。

年齢とか性別とか立場とか、そういうしがらみが嫌でした。

みーんなと仲良くしたい^^

気付いたら学級委員長とか生徒会とか推薦をいただき、

気付いたら前で何か話していて、

先生からも頼っていただき、クラスも盛り上げ、

大人と子どもの中立的な存在。

ありがたいことに、そんな僕を褒めてくれる方々がたくさんいました。

「いつも笑ってて優しいね」

「全然怒らないね」

「いい子だね」

「やっぱり頼りになるなぁ」

「何でもできてえらいなぁ」

「誰とでも仲良くできてすごいなぁ」

そう言われ続けて嬉しかった!

周りの人に褒められて認められて評価してもらえて期待してもらって。

ただ、「いい子でいたいな!」と周りの目を気にする一方で、

「そうじゃない自分はダメなのかな?」

とも思うようになりました。

『でも僕が我慢してみんなが幸せならいいや!

常に、いい子でいよう。』

と思って、感情に蓋をします。

ちょうど世間的には反抗期を迎える頃でも、

僕は大好きな両親に迷惑と心配をかけたくなかった。

“いつも仲良し“が僕の理想でした。

根本的に楽観主義な自分だったけど、

ときにうまれるネガティブな気持ちを出すことができなかったのです。

強いて言うなら、唯一、

行き場がない気持ちは、自分の部屋で自由に踊りまくって表現する独自の発散方法がありましたけど(笑)

人生における大きな出逢い

感情に蓋をしたまま大学生になりましたが、

人生のパートナーとの出逢いがきっかけで大きく変わり始めます。

人と近い距離で関わっていくと、自分のいいところ以外も見られそうで、知られそうで、

どこか“こわさ“を抱えながら過ごしていました。

『常に』いい子の自分でいましたが、

ある日、何気ないひとことで彼女をひどく傷つけてしまいます。

彼女の見せた怒りに、

自分の全てが嫌われたような感覚になりました。

『人を傷つける自分に価値なんかない!』

僕は、自分にNOを出し続けました。

いい子じゃない自分が許せなかった。受け入れられなかった。

涙が止まらない。息苦しい。

言葉にできない気持ちを、自分にあたるしかできませんでした。

自分をたたいたりひっぱったり。

一度や二度じゃなく、何回も何十回も。

でも、、、

彼女は、そんな僕を常に優しく受け入れてくれました。

気持ちが落ち着いてきて、ネガティブな気持ちもごめんねの気持ちもそのまま伝えると、

「ほんまの気持ちを伝えてくれてありがとう。あなたの全部が大好きだよ」

と・・。

「え?こんな自分も、いいの?」

「無理してるんじゃないかなって思ってた。そのままの方が、人間らしくて素敵だよ。

いい子じゃない全部含めた自分

いい子じゃないと、

周りの期待に応えないと、

嫌われるんじゃないかと思ってた。

でも、たとえ僕がいい子じゃなくても、

周りの期待に応えられなくても、

僕をまるごと愛してくれる。

そんな無条件の愛を感じた。

家族も周りの人達も、そうやってあたたかく関わってくれていたなぁ。

生きづらいカチカチの価値観を作ったのは自分自身だった。

そう思うと、

どんな自分にもOKをだせるようになりました。

弱かったんですよね。

人とぶつかりたくなかったし、

自分の弱さも見られたくなかったし、

そもそも自分が自分と向き合うことから逃げてた。

そのままの自分をまるごと受け入れることで、

何とまぁ生きやすくなって、相手のこともまるごと受け入れられるようになって、

人生がカラフルになりました!!

自分を信じて、なりたい自分を追い求める原動力にもなっています!


だからこそ伝えたい。

自分のことを責めてしまったり、愛せなかったり、自分の心を傷つけてしまう人へ。

自分の弱さやネガティブもまるごと愛して、

世界にたった一人だけの自分を、

やさしく抱きしめてあげてほしい。

そのままのあなたが素敵だから。

「せかいにたった一つのいのち」

長文だったのにお読みくださいましてありがとうございました。

未熟で不完全で抜けが多くおっちょこちょいな僕ですが、

今後もみなさんと繋がっていたいです。

この世界には愛しかないと信じています。

だからこそ、一人ひとりの心の中に、愛のお花を咲かせていけるように、

ちょっとパワーが足りなくなったお花だって光合成できるように笑顔の太陽に僕はなりたい。

もっと活動を広げていきます!!!

邁進します!!!

子どもが失敗したときでも味方でいられるための3つの考え方

大丈夫という言葉

最近、ある素敵な曲に出逢いました。
2015年に放送された「37.5℃の涙」のドラマ主題歌である、

wacciさんの『大丈夫』です。

 

優しく包み込んでくれるような温かい歌詞に、
今の自分で大丈夫』

 

と改めて思うことができました。

 

まさに、

自己肯定感アップソングです。
今回は、この、
「大丈夫!」

という言葉に着目してみます!!

なぜ『大丈夫』という言葉が
自己肯定感アップにつながるのか。

子どもや周りの人が失敗したときに、
どうすれば「大丈夫だよ」と声をかけることができるのか。

もっと詳しく掘り下げていきましょう☆

 

「大丈夫」の歌詞&解説

 

1番のサビだけ抜粋!

 

涙を流した君にしか
浮かべられない笑顔がある
たまには泣いても大丈夫
素直になっても大丈夫

生きていくだけで人は皆
数え切れぬほど乗り越える

強がらなくても大丈夫
こぼれおちた分だけ強くなる
強くなる 強くなれる
大丈夫

 

しんちゃんによる解釈&解説

 

困難にぶつかって泣くことは、弱いことと思われがちだけど、
泣いたっていい。

泣いた分だけ、乗り越えた分だけ、強くなれるし、
何倍も何倍も、味のある素敵な笑顔になる。

だから、
自分の感情に素直になっていいんだよ。
負の感情だって認めていいんだよ。

大丈夫。
あなたなら乗り越えられる。

その先の景色を見に行こう。

『大丈夫』という言葉は、

ありのままの自分を認めて、

次に進むエネルギーを満タンにできる
魔法の言葉なんですね。

 

絶対的な味方の存在

どんな失敗したときも、
話をじっくり聴いてくれて、
気持ちを受け止めてくれて、
「大丈夫だよ!」と言ってくれる。

そんな絶対的な味方の存在は、
子ども達の

心の安心
自己肯定感
生きる意志につながります。

そんな存在が1人いるだけで心が救われます。

 

それだけで、
生きていく希望をもつことができます。

きっと大人も同じではないでしょうか。

仕事で嫌なことがあったとき、
失敗してしまったとき、
絶対的な味方が1人でもいてくれて、
話を聴いてくれて「頑張ってるね!大丈夫だよ!」と
笑顔で肩をポンとしてくれたらどうでしょう?

他の人になんと言われようと、
それだけで、
立ち直れるきっかけにつながるかもしれませんね。

「大丈夫だよ!」と絶対的な味方でいられるための3つのマインド

とは言っても、
子ども達が失敗したときに、

「大丈夫だよ!」ではなく

「もー!!💢」
「なんでまたしちゃったの!」

という言葉が出るのが人間。

反射的にその言葉が出るのは仕方がないことです。

では、

そんなときに備えて、大人の心を整えておき、
精神的な余裕をもって「大丈夫だよ!」と言ってあげられる存在になるための3つのマインドを見ていきましょう。

失敗することも含めて予測を立てておく

 

人間は、想定外のことが起こったときに対応することが苦手です。

だから、大人も子どもも、
シュミレーションや
デモンストレーション
をします。

 

 

予定通りなんてことはなかなかありません。

「もしかしたら◯◯になるかもしれない」
と事前にたくさん予想して様々な状況を考えておくことをオススメします。
こちらが想定をしておくことで、
失敗したときも、うまくいかなかったときも、

「おっけー!大丈夫!」
(実はそうなるかもってちょっと予想はしてた!)

と心に余裕をもつことができます(^-^)

しかし、子ども達は、
大人の予想をはるかに超える行動をしますよね(笑)!

 

「もしかしたら予想を超えることをするかもしれない」と
頭の片隅においていてもいいかもしれないですね!!

失敗が次の成功につながると信じる

 

失敗は成功のもとと言いますよね。
子ども達が失敗をしたら、

【何かに気づけるチャンス】

 

と捉えてみてください。

極端な例ですが、

「ものすごい急な下り坂を全力疾走で走ったら転んで怪我するからやめようね!」

と言葉だけで言っても
『気をつけよう!』と思わないかもしれません。

しかし、
実際に坂道で全力疾走で走って転ぶという実体験をするとどうでしょう。

「あ!下り坂では足が止まらくなって絡まるんだ!!!」

と一発で気づくことができます。

 

これは、
周りから言われたことではなく実体験の失敗だから、
自分で気づいた分その記憶が頭にこびりつきます。

まさに、ピンチはチャンスですね!

 

 

教えるスタンスじゃなくて、一緒に考えるスタンス

 

では、そんな失敗をしたときに

「しっかり気づくことができるよう親としてしっかり教えなきゃ!!」

って張り切って真正面から構えちゃうと、
親も子も精神的に疲れてしまう思います。

子ども達は自分で気づける能力・考える力がしっかりあります。

その力を信じて下さい。

肩の力を抜いて、大丈夫♪

子どもを思うからこそ出る言葉である「こうしなさい、ああしなさい!」は、
『僕だって考えてたのに、、、』と、
かえって子どものやる気やモチベーションが下がることになりかねません。

真正面の関係ではなく、
一歩後ろに引いてみて、少し斜めの関係を意識してみることをおススメします。

そして、
自分から課題を見つめて、解決方法を自分なりに考えられるように

「どうしたらよかったかな?」

と声をかけてみるといいかもしれないですね。

「味方だからね」
「応援してるからね」

 

という言葉も安心感につながると思います♪♪

 

 

無責任な大丈夫〜大丈夫の葛藤〜

大丈夫の素敵さを再確認したところで、
真逆のお話。

何でも「大丈夫!」と言えばいいのではありません。

 

「大丈夫だよ」
が逆に押し付けになってしまうときもあります。

 

大丈夫か大丈夫じゃないかは、
本人が決めることであって、感じることであって、
大丈夫じゃないぐらいつらいことや悲しいこともあるかもしれません。

 

ときには、
「大丈夫」
が重荷になることもあるかもしれません。

“本当に大丈夫じゃない”相手に、
何をしてあげれるだろう、、、。

そんなときは、
何があったのか、何が困ったのか、
じっくり聴く必要があります。

そして、
「大丈夫じゃないよね、つらかったよね」
とまずは相手の気持ちに寄り添うことがとても大切。

置換法を使って、
相手と同じ立場だったとき、
自分ならどう声をかけられたいか
想像してみるのも一つだと思います。

私も日々、勉強中です!

 

まとめ

 

「大丈夫だよ!」の言葉かけで、
絶対的な味方であることを伝え、
自己肯定感を育んでいきたいですね!

これは親子関係だけに限らず、
職場でも友達同士でも恋人同士でも、
人と人の関係においてすべてに
置き換えることができそうです(*^^*)

 

 

大人も子どももみーんなみんな、

 

失敗しても大丈夫!


ぶつかっちゃっても大丈夫!!


ありのままのあなたで大丈夫!!!

 

生きているだけで
ありがとう♡

 

おやこスキンシップダンサー☆しんちゃん

 

自尊心を高める方法!子どもに「ダメ!」の言葉かけを減らす4つのヒント

子どもに対する言葉かけ

 

子どもと日々関わるお母さん、お父さん、

保育、教育関係の方々、

子ども達への言葉かけ、日々模索なさっていることと思います。

 

私自身も、一保育者として、

日々、前向きに悩み、反省して次に生かしています。

 

その中で、

感じたり、周りの方々から気づきをいただいたり、子ども達から教えてもらったりしました。

毎日が感謝です。

 

 

 

さて、、、。

 

「ダメ!」

この言葉は使っていますか??

近年、「褒めて伸ばす」、「叱らない子育て」などが書店でちらついている中で、

「ダメ!」という否定的な言葉を意識的に使わないようにしていらっしゃる方もいるかもしれません。

 

 

でも一方で、

 

やっちゃいけないことも伝えなくちゃいけないし、、、、

怒りたくはないんだけど、、、、、

子どものためだし、、、、

 

という思いも、きっとあるのではないでしょうか。

 

 

では、

否定的な言葉「ダメ!」をいかに減らすか、他に伝え方はないのか、

というところを論点に、話していきたいと思います。

 

 

 

 

「やっちゃいけない」=やりたい!

 

そうなんです。

まず念頭に置いていただきたいことは、

子ども達は、

大人達が決めた「してはいけないこと」をすることが大好き

ということ。

 

 

だって刺激的なんだもん♡

危ないこと、大好き!!

興味があるところに向かいたい、好奇心の塊なんだもん♡

 

、、、見てほしいもん。

 

 

子ども達の思いの一部を代弁してみました!

 

 

もちろん、年齢層によって大きく違いはあります。

場面場面によってケースは大きく違ってきます。

 

だからこそ、難しいですが、

かける言葉もかわってくるんですね。

 

 

 

 

「ダメ」が増えていくと、、、、

 

ダメという言葉は、どんどんたまっていきます。

 

見えない心の奥の深くに。

 

 

 

 

小さい頃からの「ダメ」がたくさんストックされてしまうと、

 

大きくなってからある口癖が出てきます。

 

「どうせ、ダメだし、、、」

「どうせ、自分なんか、、、、」。

 

 

それは、学童期かもしれないし、思春期かもしれない、

はたまた、社会人になってからかもしれない。

 

 

自分自身を認められていないから、

周りの何かのせいにしたり、

自分から何もアクションを起こそうとしなかったり、

自立性」が育ちにくくなる可能性が高くなります。

 

 

 

 

「ダメ」が少なくなると、、、、

 

 

教育学者の汐見稔幸先生が、こんな研究をなさったそうです。

 

幼稚園や保育園の4,5歳クラスで、自主性が高く自分から何でもチャレンジする子どもをピックアップしてもらい、

その子達が赤ちゃんの頃の生育記録を持ってきてもらいました。

 

そうすると、ある共通点がありました。

 

それは、

1歳児の頃に、

かなりおおらかにいたずら行動を許容してもらっていた

ということです。

 

頭ごなしに否定されると、子どもは自分の「やりたい」という気持ちをどのように処理していいのか分からなくなります。

 

なるほど!

自然に湧いてくる好奇心を存分に満たされることで、次の行動意欲へとつながっていくようですね。

 

 

 

どうやって「ダメ!」を減らすの?

 

 

その具体的な方法を一緒に考えていきましょう。

 

自分自身、まだまだ未熟なところばかりなので、

まとめながら自分にも言い聞かせていきたいと思います!

 

一緒によろしくお願いします!!

 

 

 

ダメじゃない環境にする!

 

 

ダメと言うのは、事後処理です。

事が起きてその後のアクション。

 

減らすためには、事前処理が必要不可欠です。

事が起きる前にアクションをすることで未然に防ぐということ。

 

 

 

例えば、

子どもが触れることが好ましくないもの、危険なもの、

見ることが好ましくないもの、口に入れることが好ましくないもの、、、、

 

等を、

子どもの手の届かないところ、かつ視界に入らないところにしまいます。

 

 

部屋の中で走っちゃうときは、

走っても危なくない環境に事前に整えるまたは、

走ってもいい場所に移動する。

 

(そもそも移動することが厳しいことや、人数的な問題で厳しい場合もあることと思います)

 

このように、

場面や起こりうる子どもの姿を想定して、

取っ払えるものは取っ払う、

子どもが安全に過ごしやすい環境を整えておくことで、

大人と子どものストレスを軽減させることができるかもしれないですね。

 

 

 

してほしい行動を言う

 

「走らないで!!」

「走ったらダメ!!」

この言葉には、「走る」という言葉が先についています。

 

つまり、聞いたときに、まず「走る」という連想がされます。

 

 

それを踏まえて有効的なのが、

「歩こうね」

「ぞうさんみたいにゆっくり歩こうね」

等と、してほしい行動を言うということです。

 

この場合、「走る」という連想はされずに、

「歩く」という言葉が耳に入ってきます。

 

 

このように、してほしくない行動ではなく、

してほしい行動を伝えることで、

大人も子どももポジティブに行動を変えることができるかもしれませんね。

 

 

 

できた姿を認める

 

 

ダメなことやしてほしくない行動が目立ちがちですが、

「できていること」、「頑張っていること」

隠れてしまいがちです。

 

できていることは、

次第に『できて当たり前』となってしまうからです。

 

大人になると、

自分でご飯を食べることも、

一人で歩いて出かけることも、

当たり前になっていますよね。

 

 

そもそも、その”当たり前”って、

大人の基準であったり、誰かの価値観であったりするものです。

 

 

大人にとって当たり前であることも、

子どもにとってはとても頑張ったことかもしれない。

 

 

だからこそ、

「できていること」「頑張っていること」を

認めることで、子ども達はきっと救われると思います。

 

 

「頑張ったね」と伝えるだけできっと大丈夫。届きます!

 

 

「頑張ったね!」「できたね!」の言葉かけが増えていく中で、

子ども達は認められている愛を受け取り、

したらいけないこと」よりも

したら喜んでもらえること」に意欲の矢印が向かいます。

 

そうした中で、

自然と、「ダメ!」の言葉かけが減っていくかもしれませんね。

 

 

 

 

「ダメ!」より「やめてほしい!」

 

とはいっても、

危ないことや本当にやってほしくないことはありますよね。

 

そのときの伝え方としては、

「ダメ!」ではなく、

「やめてほしい」という言い方がおススメです。

 

 

 

少し今から童心に帰っていただきたいと思います。

 

 

 

 

あなたは純粋無垢な3歳児!

 

やんちゃ・いたずらだーいすき♪

 

あ!あんなところに、高い棚ある!!

あの高さから見たら、友達はどう見えるかな?

僕が一番大きくなるかな~

よーし!登っちゃえ!!!

 

 

 

 

A「こら!○○!そこ登るのはダメ!」

 

 

B「○○!私は、○○が痛い思いをするのが悲しいから、登らないでほしい!」

 

 

 

 

 

全然悪気がなく、危ないことをやってしまったとき、

あなたはどちらの言い方で注意されたいですか?

 

 

本当に危ないときはAの言い方が出るのが自然だと思います。

感情を見せるときだって必要ですよね。

 

 

 

一方で、

Bの言い方だと、やってはいけない理由が明確に分かり、自分のことを思ってくれてるというのも

伝わってきませんでしたか?

 

私は、Bの言い方だと、

よし、そこまで言うならやめてやろう!と思うかもしれません(笑)

 

 

 

 

やめてほしいという言葉を使うことで、

 

感情的ではなく落ち着いて、論理的に相手に伝えることができ、

 

『あなたのことを大事に思って伝えているの』

 

というメッセージも自然と伝えることもできるんですね。

 

 

 

 

 

 

「ダメ」を0にしなきゃいけない!ではない

 

 

なぜこのタイトルをダメをなくす方法にしなくて、

ダメを減らす方法にしたのか。

 

 

それは、2つあります。

 

 

1つ目は、

必要な「ダメ!」もあるから。

 

 

本当に危ないとき、

周りの人に痛い思いを故意的にしてしまったとき、

ただちにその行動を止めなくてはいけないとき、

、、、、、等。

 

 

「ダメ!」と瞬間的に言うシチュエーションのときも必ず出てきます。

 

そのときの「ダメ!」を0にしなちゃいけない!とは思いません。

 

 

 

普段の日常生活や遊びの中での何気ない「ダメ!」を減らすことを目標にできたらと思っています。

 

 

 

 

2つ目は、

「ダメ!」を言ってはいけないって思いすぎることがストレスになってしまうから。

 

目まぐるしい子育ての中で、

あれもこれも考えながら、子どものために子どものためにと育児書を読み、情報を詰め込み、

あれもダメ!これもダメ!子どものためにこうしなきゃ、、、、、

 

、、、、、あれ?自分にダメダメ言ってないですか???

 

 

子どもに関わる周りの大人自身が自分にダメを言いすぎて否定的になれば、

自然と子ども達も感じます。胸が苦しくなります。

 

お母さん、お父さん、

いつも見てくれてる人、

みんなが大好きだから。

 

 

だから、

自分自身も大事にしてほしい。

 

これが私の願いです。

 

 

だから、ストレスに感じるほど常に考える必要はないし、

必要なときに必要な情報を使ってみるというぐらいでいいのかな、

と個人的に思います。

 

 

大人も子どもも、楽しむのが一番だと思うから♡

 

 

 

 

まとめ

 

「ダメ!」を減らす方法、

いかがでしたか???

 

私も、日々の保育や人との関わりの中で、まだまだ勉強中の身です。

一生涯勉強!と思っています!!

 

 

こんないい方法があったよ!

こんな言葉かけがよかったよ!!

みたいなことがあったら、

是非是非シェアして下さいね♪

 

 

最後まで読んで下さりありがとうございました。

親子のスキンシップ実践編!『こちょこちょ遊び』のススメ

こちょこちょ遊びとは?

 

 

「うしし、、、そ~れ、こちょこちょこちょ!!!」

 

「キャーーー!!!アッハッハーー!!!くすぐったいよー!!」

 

 

はーーい、みなさん!

 

こちょこちょされた経験がありますでしょうか?、

 

 

あと、何とも言えない全身のこそばゆい感じと、

それに伴って止められない笑い、ドキドキ。

「やめてー!」と言いながらも面白くてたまらない。

 

このこちょこちょ遊びは、実はとても奥が深いんです!

 

 

何気なく子どもとの関わりの中で遊びとして取り入れられていますが、

日本でも古くから遊び歌の中でこちょこちょ遊びが広がっていたのです。

 

 

 

昔から注目されていたことが分かりますね!

この、『こちょこちょ遊び』について、効果効能や実践例を見ていきましょう!

 

 

 

 

 

何故、自分でこちょこちょしてもこそばくないのか

 

 

それは、自分の脳で予測できるからです。

 

「今からわき腹をこちょこちょする」と自分で思いながらしても、

タイミングや場所、テンポや長さなど

全部自分が分かっているから刺激が低いんですね。

 

 

じゃあ、カギになるのは、

 

『他者にしてもらう』

 

『予測できない動き』

 

ということになります。

 

 

 

こちょこちょとコミュニケーションの関係性

 

 

こちょこちょ遊びは

人と人との間に『笑い』『声(会話)』

が自然発生します。

 

「笑い」はとっても共感性の高いものです。

1人で笑うより、誰かと笑ったり、笑いかける相手を求めたりします。

 

 

こちょこちょ遊びでは、

人と人との関係性を強める瞬間

遊びの中で経験できるんですね!

 

 

 

こちょこちょの効果、効能

 

では、

そんなこちょこちょ遊びの効果効能を見て、

メリットを意識しながら実践してみましょう。

 

 

笑い、楽しいを共有できる

 

 

『たのしいね!!!』

『おもしろいね!!!』

と思う経験の積み重ねってとっても大事。

 

その瞬間を親子で一緒に共有できるのがまさに、

こちょこちょ遊び。

 

 

おもしろいテレビを見て一緒に笑ったり、

お笑い芸人のネタを見て一緒に笑ったりするのもいいけど、

やっぱり一番は、

一緒に体験して一緒に笑うこと。楽しむこと。

 

 

こちょこちょ遊びは向かい合って顔や体を見合ってやりますよね。

 

スマホやテレビやゲームなどいろいろなメディアが発達している現代だからこそ、これがとっても大事です。

 

画面を通したものよりも、

直接体験!!!

 

心と心をすり合わせ、

目と目を合わせ、

言葉と言葉を交わし、

体と体で触れ合い、

笑いと笑いで楽しい時間を過ごしてください!

 

 

 

親密感アップ♪

 

肌と肌の触れ合いがあることで、

オキシトシンが最大級に分泌されます。

 

そのことによって様々なメリットがあるのですが、

(参照:3分で分かる!『子どもとのスキンシップが大切な理由と簡単実践法』)

特にこちょこちょ遊びでは、

親密度がアップします。

 

 

一緒に遊ぶ楽しい時間の繰り返しの中で、

 

「私と思いっきり関わってくれてる♡」

「僕といっぱい遊んでくれてる♡」

 

と子ども自身が思うことができます。

 

 

そして、

子ども達が一番見たいのは、

大好きなお母さんお父さんたちの笑顔

 

 

0歳の赤ちゃんだって、大人の表情をよく見ています。

大人が笑ったらそれに合わせて笑うという

社会的微笑という現象もあるぐらいです。

 

 

それほど、

よく見てよく感じている子ども達。

 

 

笑顔の共有で、

自然と親密度をアップさせちゃいましょう♪

 

 

 

ストレス発散&リラックス

 

笑うことは一番の健康的な薬。

 

笑うだけで

30%ほど、免疫機能が高まるそうです。

 

そして、

ウイルスやがん細胞などの体に悪影響を及ぼす物質を排除する

ナチュラルキラー細胞も活性化されます。

 

さらに、

自然と深い腹式呼吸になることで、副交感神経が優位になり、

心身が落ち着いてリラックス状態になります。

 

つまり、笑うことによって、

不安や緊張から解き放たれ、
ストレス発散やリラックスなどの効果が期待できる

という訳です。

 

 

これを親子で体感できるってとても素敵ですね!!

 

 

 

 

簡単!こちょこちょ遊び歌

 

 

さて、ここで、

有名どころのこちょこちょ遊び歌を2つだけお伝えします!

 

1、いっぽんばしこちょこちょ

☆おすすめポイント☆

「階段上って~~~、、、

降りてきて、、、、、

もいちど上って、、こちょこちょこちょ!!!」

と焦らしてみるのも楽しいですよ(^^♪

 

 

 

2、きゅうりができた

☆おすすめポイント☆

頭から足のつま先までいろんなところを触ってみてもいいかもしれないですね(^^♪

 

 

 

 

保育の中で

 

 

こちょこちょ遊びが本当に大好きで、

自分自身の保育の中でもよく取り入れています。

 

一人一人、

こちょこちょされたいツボが違ったり、

タイミングが違ったり、

求める長さが違ったりするなぁと感じています。

 

「ゆうちゃん、こちょこちょやって~!」と言われると、

非常に燃えます(笑)

 

ちょっと悪い顔をして、

「どこをこちょこちょしてやろうかな~」と自分自身がとてもワクワクしているので、

子ども達にもそれが伝わっているのかも。

ちょっと焦らしてみたり、一気にスピードをあげたりアレンジしています!

 

大人も子どもも笑いが絶えません!

 

子ども達もゆうちゃんに仕返しをしにきてくれます!!

これがまた至福の時(笑)

 

そんな中で、子ども達との関係性を築いていっているのかなと思います!!!

 

 

「楽しい」の共有は最強!!!!

 

 

 

!注意点!

 

 

こちょこちょ遊びは、

体全身に快と不快を一気に感じるため、

もしかしたら得意不得意があったり、

『楽しい!』と思えるちょうどいい時間の長さ違ったりします。

 

 

「やーめーて!!!」

と言って笑いながら拒否することもあると思いますが、

それは、もっとやってほしいけどあえて言っているかもしれないし、

ほんとにやめてほしいかもしれません!

 

難しいですが、そこは見極めて、

しつこすぎず、

求めているタイミングを感じながらやっていきたいですね♪

 

ゆうちゃんも日々勉強中です!!

 

 

 

僕自身も、こちょこちょされるの好きだけど、

「笑い過ぎて本当に口から何か出そうだからやめて!」

と思うときがあります(笑)

 

 

 

まとめ

 

 

遊びの中でたくさん触れ合って愛を感じあえて、

人とのコミュニケーションを最高に楽しめるこちょこちょ遊び。
みなさんも是非やってみてくださいね!!!!

そして、

おススメのこちょこちょ遊びのやり方があったら是非教えて下さい☆

 

最後までお読み下さりありがとうございました!!

 

スキンシップがすごい!子どもの自己肯定感を育む効果盛りだくさんなワケ

はじめに

子どもとの関わり、
見たり話したり聞いたり微笑みかけたり様々な方法でコミュニケーションをとっていて、
どれも大事なことですよね。
そのコミュニケーションの中でも、

とってもとっても重要なのが、
『触れる』
ことです。
『タッチケア』や『ベビーマッサージ』などの言葉が巷でよく耳にすることもあり、

子どもに意識して触れるようにしていらっしゃる方も多いのではないでしょうか。

 

では、
なぜ、『触れる』ことが大事なのか、
いったいどんな効果があるのか、
いつまで触れたらいいのか、
本と自分の経験談、考え方を交えながらお話していきたいと思います。

 

皮膚は脳は二卵性双生児!?

いきなり、生物学的なことになりますが、

ついてきてくださいね(笑)
人が生まれる前の受精卵のとき、細胞層から臓器を作り出すのですが、

そのとき、一番外側の細胞層から一緒に作り出されるのが
『脳』と『皮膚』なんだそうです。
イメージとしては、

内側の『脳』を外側の『皮膚』

が包み込んでいるみたいな感じ。
このことから、
皮膚からの情報を脳がダイレクトに受け取る

ということが言えます。
スキンシップによって肌からのよい刺激があることで、

脳に直接伝わって、

よい発達を促してくれることは間違いありません。

 

で、スキンシップがなんでいい刺激やねん?

スキンシップをして肌と肌との触れ合いがあることで、
脳の中に『オキシトシン』というホルモンが分泌されます。
これは一体何かというと、
ストレスに打ち勝つことができる、

愛と幸せに満ち溢れた魔法のようなエネルギー
です。
こんなエネルギー、今すぐ欲しくないですか?
僕も今すぐ、欲しいです(笑)
このエネルギーが、私たちにいったいどんな効果を与えてくれるのか、

もっと詳しく見ていきましょう!!

 

オキシトシンがもたらす効果は?

 

○安心感に包まれる
○最大の承認を受けることで自己肯定感が高まる
○不安や恐怖を減らす
○幸せな気分になるのでストレスに強くなる
○人への信頼感が増し、社交的になる
○記憶力や集中力が高まる

 

お!最高!これはすごい!!
私も欲しい!!
と思ったそこのあなた。
次の章をご覧下さい♡

 

大人でも手遅れはない???

そうなんです。
このホルモンは、大人でも子どもでも、同じ。
分泌させる最大の方法は
思いやりのあるスキンシップです。
あなたは何か悲しいことがあったとき、

友達やパートナーがただただ抱きしめてくれて救われた経験はないですか?
そのときに、実は、

オキシトシンが大量発生していました。

思いやりのあるスキンシップは、
「自分を受け止めてくれる人がいるんだ」

「自分って愛されているんだ」

「つらいこともあるけど生きていきたい」
こんな風に思えるきっかけになる、

世界一あったかい魔法かもしれないですね。
まさに生きていく力の根底だと思います。
これから益々生きにくいであろう時代を生きていく現代の子どもたち。
小さいときから生きていく力を育んでいきたいですね。

 

簡単!!!スキンシップ実践方法♪

子どもにハグやハイタッチなどのスキンシップをとり、愛を伝え合い感じ合う、
具体的なスキンシップ法を見ていきましょう!!

 

求めてきたときには1分でもいい!ハグをする!

よりによって忙しいときに、「ママ抱っこ(´;ω;`)」と求めてくるときもありますよね。

「あとでね」と言いたくなるところですが、、、、

5分だけでいい、
いや、
1分だけでもいいので時間を作ってください。
何もせずに何も考えずに、
ただ、子どものことだけ思ってハグをする。

子どもは少しの時間でも受け止められて安心感に包まれ、

親も一呼吸置くことで心を落ち着かせることができ、

両者にはオキシトシンがたっぷり分泌されています。

 

ふれあい遊び、こちょこちょ遊び等を楽しむ

いろんな歌に合わせて体に触れたり、こちょこちょ遊びをしたり、

遊びの中でスキンシップを楽しみながら実践できます!!
音楽があることで親しみをもてるし、気分転換もできるのでおススメです♪
Youtubeで「ふれあい遊び」と検索してみて下さい。

たくさんありますよ♪
ちなみに、

ゆうちゃんのぎゅぎゅっとダンスも体を大きく動かしながらスキンシップを楽しめます☆ミ

 

触られることを拒まない

触れられるだけではなく、

子ども自身も、親に触れることでも自分の手の平を介して刺激されます。

触れてもいい、拒まれないという安心感が、

自分の自己肯定感や、

自分の触れられる許容範囲にもつながります。

子どもが求めていたら、是非、いろんなところを触らせてあげて下さい。

 

逆に触れられるのが嫌な人は、、、、

ここまで触れることの大切さやその実践について話してきましたが、

そもそも触れられることに抵抗がある人もいると思います。
もしかしたら幼少期から触れられる習慣がなかったかもしれないし、
何かトラウマ的なことがあったのかもしれません。
その場合は、無理に触れたり触れられたりしなくてもいいんです。

『自分自身が心地よい感覚』
を感じていることが大事ですから。
ただ、スキンシップは子どもの育ちにおいて本当に大切です。
少しずつ、

ゆっくりでいいので、

触れてあげる回数を増やしていけるといいですね。

 

ちなみに、、、、ゆうちゃんの実体験♪

ゆうちゃんは、

小さいときからずっと親からのたくさんのスキンシップと愛を受け取ってきました。
父のすね毛にまみれた足に挟まれて動きをとめられてこちょこちょされたり、

階段をのぼるときは後ろにいる両親から毎回お尻を触られたり、

ほめるときは頭をなでられたり、

ほどよくカンチョウされたり、、、、
そんな中で常に安心感と認められているという自信をもちながら

楽しく生きてきました。
よくないかもしれませんが、

たいして反抗期を迎えることはありませんでした。
ただただ笑って、何か困ったことがあれば相談して、

大人になりながら少しずつ自立していって、、、、。
家は常に安全基地でした。
でも、いけないことはしっかり教えてくれました。
でも、ずっと味方でいてくれました。
だからこそ、

やりたいことは何でもチャレンジして、

中学生のときからずっと保育士を志したり、

夢をもって徳島から上京したり、

できたのかなと思います。
まだまだ未熟者で、もちろん失敗もあるし、夢の途中ですが。
そして、

保育士となった今では、日々子どもたちと激しくスキンシップで愛を伝え合い、

「だいすきだよ」と言葉と行動で発信する側になりました。
愛にあふれた幸せ空間で、毎日、部屋中がピンク色です。

全て、親のおかげだと思っています。
自分がよく育ったとは思いません。
まだ20数年しか生きていない分際の私が、これが子育ての全てだとも言えません。
ただ、愛をもって育てられたという自信はとてつもなくあるのです。

 

まとめ

スキンシップによってオキシトシンが分泌され、
愛と幸せに包まれることを自分自身も改めて整理できました
スキンシップについて、
何か一つでも知っていただけたら幸いです(^^♪

最後まで読んでくださってありがとうございました!

アイメッセージでコミュニケーション!プラスワンで表現力が10倍UP

親子関係、夫婦関係、人との関係において、

 

「なんでこんなになかなか伝わらないの!もう!(怒)」

 

と思うことはありませんか?

 

今回は、そんなときに効果絶大!

 

アイメッセージ

 

という必殺技をお伝えします。

 

 

そもそもアイメッセージって?

 

アイメッセージとは、自分の思いを相手に伝えるための表現技法です。

 

 

「わたしは~したほうがいいと思うよ」というようにわたし(I)が主語

 

=I(アイ)メッセージ。

 

 

 

これとは逆に、

「あなたは~すべきだ」というようにあなた(you)が主語

 

=Youメッセージ

 

です。

 

 

どうでしょう。

 

Youメッセージの方が、

 

何だかキツく感じませんか?

 

 

 

アイメッセージの危険性

 

しかし、このアイメッセージ、

いくら柔らかい表現だからといって

「私は~だと思うよ」と乱用しすぎる等

使い方を一歩間違えちゃうと、、、、、

 

 

自分の気持ちを主張しすぎる“自己主張強すぎる系”

 

の人と勘違いされてしまいます。

 

 

 

そうならないために、

 

+αの技法3つをお伝えします。

 

 究極の3つの技法

 

 ◯アイメッセージ×傾聴

 

 

傾聴とは、文字通り、耳を傾けるということです。

 

 

とても基本的なことですが、相手の話をじっくりじっくり聴きます。

 

否定せずに、

 

柔らかい相槌をうちながら、

 

相手が話しきるまで待ちます。

 

 

絶対に否定しないでください。

 

 

あれ?と思っても、

 

むむ?と思っても待っていてください。

 

 

人は、

自分の話を聴いてくれない人の話なんて聞こうとしません。

 

 

 

じっくり『聴いてもらえた』という安心感から

 

相手の話を聴こうとします。

 

 

 

傾聴することで、

 

その次発するあなたのアイメッセージを受け止めるスポンジが大きくなってより吸収しやすくなるのです。

 

 

 

 ◯アイメッセージ×『かもしれない』

 

 

自分の考えが一番正しいという考え方が一番危険です。

 

 

そう思っていなくても

相手に伝わっていることがよくあります。

 

 

例えば、

 

「そうなの?絶対●●しておいた方がいいのに~」

「え?なんで●●してないの?おかしくない?」

 

 

 

このように、人は知らず知らずのうちに、

悪気がないのに、

自分の考えを押し付けがちです。

 

 

なので、ここでお勧めするのは、

 

「かもしれない」

 

という言葉。

 

 

この言葉は魔法の言葉です。

 

 

自分の意見や見解に、次のようなニュアンスを加えることができます。

 

 

数ある意見の中の一つです。私はこれがいいかな~と思いますが、受け取るかどうかはあなたの自由です。

どちらにせよ、成功を心から祈っていますよ

 

 

これぐらい物腰の柔らかいだと、相手もすんなり聴こうとするかもしれないですね!

 

↑早速使ってみました(笑)↑

 

 

 

◯アイメッセージ×感謝

 

 

感謝の気持ちは、

幸せの連鎖反応を起こします。

 

 

そして、

信頼の連鎖反応にもつながります。

 

例えばこちら。

 

「なかなか人に言いにくい話しだろうに,,,,,話してくれてありがとう」

 

「何言っているか分からない私の話を聞いてくれてありがとう」

 

「遠いところからわざわざ来てくれてありがとう」

 

「気持ちを分かってくれて、自分にも味方がいるんだって思えたよ、ありがとう」

 

「話聞いてて~~なことに気付いたよ。気付かせてくれてありがとう」

 

 

相手との会話の中に感謝を伝えるフレーズを入れることで、

幸せと信頼に溢れるメッセージになること間違いなしです。

 

 

 

 

 

まとめ

 

 

どうしたか?

 

日頃の言葉に少しでも意識して取り入れてみるだけで、

身近な人との関係性が変わってくるかもしれません。

 

 

相手がキャッチしやすい大きめのソフトボールを投げてあげるイメージで、

アイメッセージを使ってみてはいかがですか?

 

 

小さなお子さん相手にも、

大きな大人相手にも、

是非是非(^^♪